個体
- いま反応した点
- — / —
- 予想と違った割合
- —
ドラッグで回転・ピンチで拡大
5秒ごとに観測します。
この図の見方・表示設定
この図で見えていること
内部には256個の点があり、見えた景色と行動の組み合わせに反応します。この反応を「発火」と呼び、白く表示します。
大きく明るい点ほど、学習で変わるつながりの強さが大きい状態です。線の太さも、つながりの強さを表します。思い出の数や賢さを示す値ではありません。
「予想と違った割合」は、見える9マスのうち予想を外したマスの割合。たとえば3マス違えば33.3%、すべて当たれば0%です。
「経験1回」は、行動して次の景色を受け取り、学習するまでの1回分です。
- 学習したつながりの強さの合計
- —
prediction_error: —
表示設定と読み方
星の位置は番号から決まり、経験で動きません。記憶量が大きい星ほど、大きく明るく描かれます。
線は中間ニューロンから外周の出力へ。強い重みほど太く表示します。重みが弱くなれば線も細くなります。
—
予想と違った割合が50%以上の新しい観測で、一度だけ発光します。光の強さは割合に比例します。
観察している個体
表示は取得時点の直前stepです。5秒間の全発火や全ての驚きを再生するものではありません。
描画の尺度・省略について
記憶量と重みは全時点で同じ対数尺度を使用します。その時点の最大値で正規化しません。記憶ゼロの星も位置が分かる最小サイズで表示します。
中間ニューロン由来(h番号)の非ゼロの接続だけを、絶対値順で表示します。入力由来の出力接続と固定の入力配線は、この星図では省略します。
動きを減らす設定では脈動を省略し、cell_errorの数値で示します。連続した呼吸やランダムな点滅はありません。
ドラッグ・指1本・矢印キーで回転。ホイール・指2本・+/−キーで拡大縮小、0で初期視点。視点の操作は個体に届かず、触覚として記憶されません。